大野村農園での暮らしの一部をご紹介…

鶏の大好きな草を畑で刈って集めます。毎日軽トラ満タンの量!

鶏の餌やり。時々おやつに豆とか米ぬかとかも。

意外と難しい薪割り。魚を煮込むための大事な燃料です。

割れちゃう前に、産まれたら採る、産まれたら採る。午前中の卵の回収は忙しい。

一人前の百姓は、火を使いこなして当たり前。大きな寸胴の中で魚がグツグツと煮えています。

労働のあとのおいしいごはん。食事はみんなで一緒に作ったりすることも。その時期に獲れる旬の食材で何ができるかアイディアを出し合います。突然大量の海の幸が台所にやってくることもしばしば。

ヤギ乳から作った自家製カッテージチーズ!

​非売品ですが常連のお客さんにオマケでプレゼントしたりしていて秘かに大人気です。

同じくヤギ乳から作った自家製バター(写真の黄色い方が市販のバター、真っ白いのがヤギ乳バター)ただのトーストが、グレードアップします。

果物から起こした天然酵母。

​リンゴ、カキ、ナシ、キウイ、柚子で挑戦。

市販のドライイーストを使わず、自家製ゆず酵母のみで作った天然酵母パン。

​ほのかに柚子の香り。

毎年恒例の、味噌づくり。麹も手作りなので材料は、米、豆、塩、菌のみで極めてシンプル。出来上がりは1年後です…。

こちらも恒例の梅干しづくり。

​梅干しが上手に付けられるおばあちゃんになるには、今から練習を積んでおかないと…。

我が家の鶏をさばいて得た鶏がらスープで、自家製ラーメン。(店で食べるよりうまい!)

我が家の食料自給率はかなり高いです。

WWOOFによる海外からのボランティアさんも毎年たくさん来てくれています。

日本の料理にも挑戦したり、逆に母国の料理を教えてくれたり、お互い異文化交流を楽しんでいます!

夏はみんなで花火をしたり、部落の盆踊りにも参加したり。

スイカが飲み物代わり。

毎朝のヤギの乳しぼりも大事な仕事。

まだまだ小さな木ですが、ブルーベリー、ビワ、カキ、サルナシ(キウイの原種)などの果樹も生育中。

ここでの暮らしを終え、帰る前に一人一枚「習字」と「絵日記」を書いて帰るのが我が家の伝統。壁にはもう貼るところがないほど…。一枚一枚にみんなの思い出がこもっています。

みなさんのお越しを楽しみにしています!